先月31日、ウズベキスタン戦で待望のA代表初ゴールを挙げた宇佐美貴史。その後はJリーグの得点ランキングで単独トップに立つなど、その勢いは止まらない。

するとテレビ朝日「やべっちF.C.」(12日放送分)では、「宇佐美貴史(22) 代表初ゴールの真実」と題し、宇佐美に行った単独インタビューの模様を放送した。

「凄い嬉しいですね。長かったですからね。近道だと思ってたら遠回りだったりしたので感慨深かった」と代表初ゴールを振り返った宇佐美は、「(ハリルホジッチ監督から)試合前に1点獲れよ、約束って言われて。ボールを持ったらドリブルでどんどんゴールに向かっていいしドリブルまで行ったらシュートまで絶対に行けって」と語った。

その他にも、「ピッチに入った時にガンバでの僕のチャントを代表でも歌って貰えて、歌って貰えると凄く嬉しい気持ちになりますし、リラックスするというか落ち着かせるきっかけは凄い与えて貰いました」と話した宇佐美は、「なおさら僕も点を獲りたいという気持ちにさせて貰った」と同じ歳である柴崎岳の活躍もまた刺激になったという。

また「圭佑君に“Jで何点獲るの?”って言われて“最低20点くらいですかね”って言ったら“最低20点ね、OK、覚えておくわ”って言われて、やんわりプレッシャーを掛けられたのは覚えていますね。Jでそれぐらい結果残せっていうメッセージを込めて言ってくれたのかなと思います」などと本田圭佑から掛けられた言葉を明かした宇佐美は、今後について「何かを達成できたわけではないですし、スタートがやっとできた。これから代表として歩んでいけるか。ロシアW杯に行くために。今の僕の人生最大の目標です」と意気込んだ。