2000年生まれが中心となって結成されているU-15日本代表「00ジャパン」の初の海外遠征となるインドネシア遠征がスタートした。

 バルセロナの下部組織に所属する13歳MF久保建英を初招集したことで注目される同代表は、日本サッカー協会(JFA)によると、13日にインドネシア入りすると、早速夜には体幹強化練習を実施。ミーティングでは欧州サッカーのプレー映像を見ながら、イメージトレーニングを行った。

 今遠征について、森山佳郎監督は「多くのことに慣れること」と強調。MF若月輝(新潟U-15)は「チームメートともコミュニケーションを多く取って行きたい」と意気込みを語った。

 遠征は18日までの予定。期間中はU-15インドネシア代表などとの合計3試合の練習試合も予定している。