左から原田大会実行委員長、小林会長、成田(撮影:ALBA)

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 今季の国内女子メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップサロンパス」が5月7日(木)より4日間の日程で開催される。この日は会場となる茨城ゴルフ倶楽部で昨年覇者の成田美寿々、レポーターを務める古閑美保らが出席し、記者会見が行われた。
成田の今季初Vを写真で振り返る!
 今季から舞台が同倶楽部の西コースから東コースに変更。連覇を狙う成田は最初に聞いたときは「変えないで欲しい」と思ったそうだが、「もう一回ここで勝てと言われたら無理かも。新しいコースのほうが面白くなる」とすでに気持ちを切り替えたという。
 この日ラウンドし、「西はティショットの精度が必要だけど、東はどちらかといえばセカンドショットの高低の打ち分けが重要だと思う」とショットメーカーが有利だという印象を受けたという成田。先週の「スタジオアリス女子オープン」で早くも今季1勝を挙げ好調だが「メジャーにディフェンディングとして臨むのは初めて。自分の調子を上げて、コースに負けないゴルフをしたい」と抱負を話した。
 古閑がこの日ラウンドした印象は「アウトのグリーンは小さな傾斜もあって読みにくい。インはそこまでではなく、スコアが出しやすい」。このコースではインコースでいかにスコアを伸ばすかが、優勝へのカギとなりそうだ。
 また、この試合には米ツアーを主戦場とする宮里藍、宮里美香が今年も参戦。成田にとって世界で戦う藍は「神様のような人」だそうで、「練習ラウンドは一緒に回ったことがあるけど、試合での藍さんも見てみたい」と同組でのラウンドを熱望していた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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