「TOKYO_ANIMA!」 Twitterより

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日本の短編アニメーションの上映イベント「TOKYO_ANIMA! 2015」が、六本木アートナイトの催しとして4月25日(土)と26日(日)に国立新美術館にて開催される。

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第8回目を迎える今年も、現代アニメーションの最新ショーケースとして若手アニメーション作家総勢17組が参加する。

当日は入場無料(事前申込不要)で、両日とも12時より3階講堂ロビーにて整理券が配布される。

アニメーションの「現在」を観る





2010年にアニメーション作家の水江未来さんやアカデミー賞短編アニメーション賞受賞作家の加藤久仁生さんらにより立ち上げられた、日本のインディペンデント短編アニメーション映画祭「TOKYO_ANIMA!」は、多くの若手アニメーション作家を輩出し、注目を集めてきた。

「TOKYO_ANIMA! 2015」では、シンガーソングライター・七尾旅人さんや声優・上坂すみれさんのMVを制作したひらのりょうさんや、第65回ベルリン国際映画祭で短編コンペにノミネートされ、ワールドプレミア上映を果たした水尻自子さん、PRADAや資生堂、PARCOなどのプロモーション映像を手がけたししやまざきさんなど、日本の若いアニメーション作家が作った17作品を上映する。


ANIMATION。それは、ANIMA(魂)を吹き込む行為のこと。目にしたことのない風景も、不思議な生物たちも、ぜんぶ作家たちの頭の中から生まれてくる。ひとつの作品は、ひとつの異世界。アニメーションを観ることで、私たちは旅をする。飛行機でもロケットでもたどりつけない場所へ。5年目を迎える、TOKYO_ANIMA!。今年も多くの若手アニメーション作家が集い、アニメーションの「現在」を国立新美術館のスクリーンから発信する。

公式サイトより



六本木アートナイト内のプログラムなので、別の催しと併行してアートに触れながらアニメーションを楽しんでみてはいかがだろうか。