『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』 ©2015 Malibu Road, LLC. All rights reserved.

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映画『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』が、8月1日から東京・角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で公開される。

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同作は、ブライアン・ウィルソン(The Beach Boys)の半生を描いた本人公認の伝記映画。The Beach Boysが人気の頂点を極めていた1960年代に、新作へのプレッシャーから極限まで追いつめられるウィルソンの姿と、その20数年後に、美しく聡明な女性・メリンダとの出会いから再び希望の光を見出す様子を描く。

精神的に混乱と変調をきたしていく1960年代のウィルソンを演じるのは、『ルビー・スパークス』『リトル・ミス・サンシャイン』などのポール・ダノ。1980年代のウィルソンを、『ハイ・フィデリティ』のジョン・キューザックが演じる。

メガホンをとるのは、『それでも夜は明ける』のプロデューサーで、同作で映画初監督を務めるビル・ポーラッド。『アカデミー賞』脚本賞にノミネートされた『メッセンジャー』などのオーレン・ムーヴァーマンと、マイケル・アラン・ラーナーが脚本を手掛けている。音楽は、『ソーシャル・ネットワーク』で『アカデミー賞』作曲賞を受賞したアッティカス・ロスが担当。