プレミアム感を高めたファイナルエディション登場!

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三菱自動車は高性能の4WDセダン「ランサーエボリューションX」の特別仕様車「ランサーエボリューションファイナルエディション」の先行予約受付を2015年4月10日に開始した。

「ランサーエボリューションX」は軽量かつ高性能な2.0L MIVECターボエンジンを搭載。車両運動統合制御システムS-AWCを採用することで、操縦しやすく卓越した安全性を実現した1台。

「ランサーエボリューションファイナルエディション」は、1992年10月の初代誕生から約23年にわたる歴史の最後を飾る特別仕様車になっている。

GSRの5MT車をベースとし、精悍さを一層引き立てるプレミアム感がある内外装。ボディカラーは全5色を設定。ルーフ部分をブラック塗装とした2トーンカラーをメーカーオプション設定とした。

エンジンの改良でさらに最高出力を向上。動力性能を余すところなく路面に伝える高性能仕様のサスペンション、ブレーキ、タイヤを採用することで、誰もがより高い次元の走りを楽しめるという。

リヤトランクには「Final Edition(ファイナルエディション)」のエンブレム、フロアコンソールにシリアルナンバープレートを配し、マルチインフォメーションディスプレイ画面では「Final Edition」を表示するなど、プレミアム感を高めた。

販売台数は1000台限定。メーカー希望小売価格(予定)は429万8400円(税込)。

発売は8月頃を予定している。