歯の矯正治療をしたいと思っているが、矯正治療をしていない20代・30代女性の割合は65.5%

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 MIENAI矯正歯科は、目立たない透明マウスピース矯正専門クリニック『MIENAI(みえない)矯正歯科』の開業にちなんで、20代・30代女性の歯並びに関する悩みを調査した。

 歯の矯正治療をしていない20代・30代女性200人を対象に、矯正治療をしたいと思っているかを聞いてみたところ、全体の65.5%が「矯正治療をしたい」と思っていることがわかった。年代別に見ると、「矯正治療をしたい」と思っている20代女性は7割近くを占め、30代女性と比較すると5%ほど高い結果となっている。

 「矯正治療をしたい」と回答した人に「歯の矯正治療をしたい」と思ったきっかけを聞いたところ、全体の約6割が「写真や鏡で自分の歯を見たとき」と回答した。特に30代女性は7割近くが「写真や鏡で自分の歯を見たとき」に矯正治療の必要性を感じていることがわかった。次に、「歯並びがキレイな人を見たとき」(45.0%)、「噛み合わせが気になったとき」(43.5%)と続いた。また、「歯並びの悪さを指摘されたとき」(38.2%)と回答した女性も4割近くを占めている。

 歯の矯正治療を敬遠している理由を聞いたところ、「費用が高いから」(82.5%)が8割以上を占めた。また、「期間が長いから」という回答も約4割を占め、「費用」「予算」の現実的な問題が浮かび上がった。以下、「見た目が恥ずかしいから」(20.0%)、「装置が痛そうだから」(18.5%)と続いている。

 20代・30代男性100人に「歯並びが悪い女性を見てがっかりしたことがありますか?」と聞いたところ、「ある」と回答した男性は48.0%と半数近くを占めた。「歯並びがキレイな女性」に対する印象を聞いたところ、「好感が持てる」(51.0%)、「美人に見える」(49.0%)、「健康的」(44.0%)、「清潔感がある」(42.0%)という回答が上位となった。

出典:MIENAI(みえない)矯正歯科
http://www.mienaikyousei.tokyo