米国男子ツアー・メジャー初戦「マスターズ」終了時点のFedExCUPポイントランキングが発表され、タイガー・ウッズ(米国)が記録したマスターズ史上最少ストローク記録“270”に並び、初のメジャー制覇を達成したジョーダン・スピース(米国)が首位に浮上した。
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 マスターズ直前のランキングで2位につけていたスピースは今大会の優勝で600ポイントを加算。前週まで1位の座についていたジミー・ウォーカー(米国)と入れ替わった。
 また同大会で単独5位に食い込んだ松山英樹は、前週14位から4ランクアップの10位に浮上。今週時点でランク17位以上は松山を除けば、すべて今季の優勝者たち。松山は優勝こそないものの、出場12試合中6回でトップ10入りと、PGAツアー全体のなかでもトップクラスの安定感を持っているといえるだろう。
最新の順位は以下のとおり。
1位:ジョーダン・スピース(2,009point)
2位:ジミー・ウォーカー(1,680oint)
3位:J・B・ホームズ(1,233point)
4位:パトリック・リード(1,173point)
5位:バッバ・ワトソン(1,117point)
6位:ダスティン・ジョンソン(1,106point)
7位:チャーリー・ホフマン(1,031point)
8位:ライアン・ムーア(952point)
9位:ジェイソン・デイ(941point)
10位:松山英樹(939point)
134位:石川遼(204point)
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