『BORUTO-NARUTO THE MOVIE-』 ©岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ(C)劇場版BORUTO製作委員会 2015

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8月7日から全国東宝系で公開される映画『BORUTO-NARUTO THE MOVIE-』の新ビジュアルと声の出演者が発表された。

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『NARUTO -ナルト-』を原作とする映画の11作目となる『BORUTO-NARUTO THE MOVIE-』は、映画シリーズで初めて原作者の岸本斉史が原作、脚本、キャラクターデザイン、製作総指揮を担当。今回公開されたビジュアルではナルトとヒナタの息子であるボルト、サスケとサクラの娘でボルトの同級生であるサラダに加えて、大人になったナルトとサスケの姿も確認できる。

また、ボルトの声には『銀魂』シリーズの晴太役や『ぼくらの』のマチ役などで知られる三瓶由布子、サラダの声には『ハートキャッチプリキュア!』のポプリ役などで知られる菊池こころがキャスティングされているほか、これまでに引き続いてナルトの声を竹内順子、サスケの声を杉山紀彰が演じる。

なお、同作は漫画『NARUTO -ナルト-』連載終了後にスタートした『NARUTO新時代開幕プロジェクト』の一環として制作。同プロジェクトでは、海外公演も予定している舞台『ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-』、4月25日から東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開催される展覧会『連載完結記念 岸本斉史 NARUTO-ナルト-展』など、様々な企画が展開されている。また、短期集中連載『NARUTO-ナルト-外伝 〜七代目火影と緋色の花つ月〜』が4月27日発売の『週刊少年ジャンプ』からスタートする。

■三瓶由布子のコメント
『NARUTO-ナルト-』はジャンプを開くと当たり前にある作品の一つでした。それだけみんなに望まれ、愛されてきたものに、ファミリーの一員として参加できることを幸せに思います。作品の偉大さ。父の大きさ。大変プレッシャーを感じております。自分がボルトをやる事にまだ実感がわきません。
ボルトが何を感じ育ってきたのか。彼の忍道はどんなものか。
火影の息子、それだけではないボルト自身を見つけて上げなければと思っています。私もファンの一人として、どんな物語がつづられるのか今からワクワクしています。『NARUTO-ナルト-』の一部になれるよう、精一杯頑張ります。

■菊池こころのコメント
高校生の時、クラスメイトが『NARUTO-ナルト-』のコミックスを学校に持って来ていて、「あ、『NARUTO-ナルト-』だ!」と思った記憶があります。なんて事のない風景だったのですが、ずっと記憶に残っていました。あれから15年後、その『NARUTO-ナルト-』に携われるとは‥本当に感慨深いです…。
岸本先生が初めて製作指揮をとられる劇場版と言うのもとても素敵だなと思いました。ちょっと毒があって皮肉な部分もあって、でも一所懸命で真っ直ぐで可愛らしくて…‥、サラダちゃんの喜怒哀楽を一つ一つ丁寧に表現していけたらと思っています。劇場版『BORUTO』、どんなお話なのか、どんなキャラクターが登場するのか、色々な楽しみが詰まっています。皆さんと一緒に楽しめたら嬉しいです!!