提供:週刊実話
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 石原さとみ(24)の“初濡れ場映画”がいよいよ登場である。石原といえば、'03年の『わたしのグランパ』で映画デビューし、『てるてる家族』(NHK)でもヒロインに抜擢された清純派の若手女優だ。
 「本格的な清純派でもありますが、舞台の『幕末純情伝』で彼女を起用したつかこうへい氏によると、『唇がワイセツ。淫乱の相がある』と看破したように、どこか崩れそうなエロスがあります。若者からオジサンまで人気が幅広いのもそのためでしょう」(アイドル評論家・堀越日出夫氏)

 石原エロスが白日の下に晒される大注目作が、正月第2弾となる『月光ノ仮面』(角川映画配給、1月14日より全国公開)。
 人気お笑い芸人であり、一昨年に監督デビューを果たした『板尾創路の脱獄王』で才能が認められた板尾創路の監督・主演の第2作目でもある。
 戦地から帰った包帯だらけの記憶喪失男(板尾)がどうやら戦前に人気だった落語家・森乃家うさぎらしい、ということで終戦直後の落語界に衝撃が走るというミステリアスな作品だ。ここで石原は森乃家うさぎの許婚者だった美女・弥生を演じている。

 石原の“初濡れ場”が訪れるのは、物語の前半部分。突然現れた包帯だらけの記憶喪失男がかの落語家らしい、と最初に認めるのが弥生である。彼の記憶が蘇りますように、とばかりに連れ立って、ひっそりした神社に願掛けにいく。
 だが、男はやおら彼女の手をなかば強引につかみ、裏手の竹林へと連れ込み、無言のまま欲望をあらわにして迫ってくる。
 「やめて…!」
 と石原の悲鳴が竹林に轟くが、もちろん誰にも聞こえない。男の有無を言わせぬ強い力に屈し、たちまち押し倒され、上に乗られてしまう。とはいえ、かつては親も認めた恋仲でもある。地獄の戦地から帰還した相手に情も込み上げるのが女心。男の肩にある大きくて見覚えある黒アザが何よりの決め手。抗う姿も形だけだ。いとおしむように男の頬を手でさわり、やがて、脱力するかのように男を受け入れる。
 彼女の衣服をそそくさと脱がし始める。その奥には石原の隠れ巨乳のたわわな実りが息づく。
 残念ながら、石原の推定84センチDカップ乳は“隠れ”たままだが、代わりに、首筋があらわになり、つかこうへい氏絶賛のぽってりとしたエロい唇がわななく。男が彼女の着物のすそをめくると石原の白磁の輝きを放つ太股が露出し、脚フェチ、太股フェチならずとも思わず息を呑むほどだ。

 19日に発表された美脚の持ち主に贈られる『クラリーノ美脚大賞』では、石原が20代代表に選ばれた。この太股露出に“脚フェチ”と自称してはばからない映画評論家の秋本鉄次氏も思わず興奮したそうだ。
 「映画自体も刺激的で、ユニーク。石原エロスもなかなかのもの。実にむっちりとしたいい太股でした。石原さとみは唇もセクシーですが、太股もエッチだということがわかりました。つか氏の“唇に淫乱の相”という形容は至言かもしれません。私の妄想も一瀉千里を走りましたし、次のシーンはさぞ…と期待したんですがね(苦笑)」

 すでに“受け入れ態勢”十分の石原に、男は腰を浮かせ、さあ、これから射貫き本懐を遂げようか、というときに、画面が切り替わってしまう。しかし、シーンがチェンジしても、“野外セックス”にわななく石原のまばゆい太股の残像はしばらく消えることがない。
 石原さとみの初濡れ場野外セックス映画は大人の女に脱皮する序曲となる。